高知に来ています。 短角牛に加えて褐毛和種の土佐種、ブランド名「土佐あかうし」にずっぽりはまります。

2009年7月29日 from 出張,日本の畜産を考える,農家との対話,農村の現実

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全国的に珍しい、河川べりに展開されるあかうしの放牧場。なんとも宝のような風景。川は吉野川。

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僕が生まれた年にこのあかうしの世界に入った、れいほく畜産の中町さん。

「昔は土佐のあか牛が一番市場で人気が高かった。単純に美味しかったからだよ。」

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経産牛と去勢牛の食べ比べ。

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断然、経産牛が美味しいです。

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環境保全型農業で米ナスを栽培する窪内さん。

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米ナスにはアントシアニン色素がないので、紫ではなく黒。テリテリに輝くのが美しい。品種は県で育成したものだ。

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農薬は本当に最低限しかつかわず、ほぼ天敵の利用だけで防除をしている。ハウス内にバンカーという、天敵昆虫が棲むための環境を作り、せっせと害虫を食べてもらう。

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そしてあかうしを生産する山の上へ。

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土佐あかうしには、熊本の褐毛和種にはない特徴があって、目の下にできる「毛分け」という黒いぶち。これが土佐種の特徴なのだ。それにしても可愛い。

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澤田ご夫妻。奥さんのちえさんは僕の農業新聞に書いていた連載を熟読してくれていたそうだ。

「会えて嬉しい!」

こちらこそ!

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香り米のおにぎり、最高でした。

では、これから知事と会ってきます。